建設業専門の社会保険労務士|松原市・堺市・東大阪ほか南大阪 平日 10:00〜17:00/TEL 072-334-4102

採用コンサルティング

求人を出しても応募ゼロ。やっと採れても半年で退職——。原因は「広告の量」ではなく、募集条件と受け入れ側の設計にあることがほとんどです。

「応募が来ない」と「すぐ辞める」は、同じ原因で起きています

従業員7人の設備会社。求人サイトに半年出して応募2件、面接に来たのは1人、採用したら3か月で退職——。社長は「今どきの若い子は」と言いますが、求人票を見ると、給与は「当社規定による」、休日は「シフトによる」、仕事内容は「設備工事全般」。これでは、応募する側が怖くて動けません。

そして運よく入社しても、初日から「見て覚えて」では、辞めるのは時間の問題です。応募が来ないのも、辞めるのも、「入る前と入った後の設計がない」という同じ原因から起きています。

社労士だから、入口から定着まで一体で直せます

  • 求人設計:日給月給の仕組み、残業の実態、休日——ごまかさずに、かつ魅力が伝わる形に募集条件を再設計します。労働条件を正しく書けるのは、労務の専門家の本業です。
  • Indeed有料枠の運用込み:広告予算を別途組む必要はありません。Indeed有料掲載費(1職種・月1万円まで)は月額報酬に含まれます。
  • 定着の仕組みづくり:雇用契約書・労働条件通知書の整備(顧問の基本料金内)、教育係の設計、評価と昇給の見える化まで踏み込みます。
  • いつでもやめられる:最低契約期間はありません。解約に特別な手続きも要らず、毎月お送りするアンケートに「やめたい」と書いていただくだけです。「効果が分からないまま払い続ける」構造にしません(※2026年10月時点)。

社長の側から見ると、こう変わります。求人媒体の営業電話に付き合う時間が消え、「今月の応募◯件・面接◯件」が報告で上がってくる状態になります。面接で聞くべきこと、内定後に渡す書類、初日の受け入れまで、迷う場面がなくなります。

料金と進め方

  1. 採用サイトを開設(初期費用50,000円・初回のみ):御社専用の採用サイトを開き、今の求人票を転記してすぐ掲載します。Indeed有料掲載のお申込みもこの段階で行います。
  2. 求人ホームページを作り込む(この段階では0円):従業員の方との面談で「活躍・定着する人材像」を言葉にし、会社紹介・社員インタビュー・写真で魅力を伝えます。応募状況を見て求人原稿を直します。
  3. 採用決定(成功報酬 採用1名につき400,000円):入社(雇用契約)で1名と数え、採用成立の翌月にご請求します。

月額50,000円(Indeed有料掲載費 1職種・月1万円まで込み)は、採用が決まらない月もかかります。成功報酬は、本サービスの求人からの採用だけが対象です。ほかの経路での採用や、ご解約後の採用にはかかりません。2職種目以降も掲載自体は無料で、Indeed有料掲載をご希望の場合は1職種につき月10,000円の広告費(実費)がかかります。

採用サイトの求人は、Indeed・求人ボックス・スタンバイ・Googleしごと検索・Careerjet の5サイトへ無料で自動掲載されます。Indeed有料掲載では、タウンワーク・リクナビNEXT など Indeed PLUS 連携のサイトにも掲載されます(どのサイトに載るかは Indeed が判断し、全サイトへの掲載を保証するものではありません)。応募者へのご連絡・面接・採否のご判断は御社で行っていただき、当事務所が求職者をあっせん・紹介することはありません(金額はすべて税別・2026年10月時点)。

関連コラム

採用・労務・お金をまとめて引き受ける社外人事部プランの一部としてもご利用いただけます。まずはZoom30分・無料で、御社の求人と定着の現状を整理しませんか。

よくあるご質問

代理店は広告を売って掲載したら終わりです。当事務所は「入った人が辞めないか」まで責任範囲に含めます。求人の書き方だけでなく、労働条件・教育の受け皿・評価の仕組みという定着の土台を、労務の専門家として一緒に直します。
初期費用50,000円(初回のみ)+月額50,000円(Indeed有料掲載費 1職種・月1万円まで込み)+成功報酬 採用1名につき400,000円(採用が決まるまで0円)です(税別)。月額は採用が決まらない月もかかり、成功報酬は本サービスの求人からの採用だけが対象です(ほかの経路での採用や、ご解約後の採用にはかかりません)。最低契約期間はなく、成果に納得できなければいつでもやめられる契約なので、「効果が出ないまま年間契約に縛られる」ことはありません(※2026年10月時点。詳細は料金ページをご覧ください)。
はい。ご相談で最も多いのは、社長が現場に出ている従業員5〜10人の建設会社さまです。1人の採用の成否が現場に直結する規模だからこそ、「採って終わり」ではない設計が効きます。

このテーマの解説コラム

Indeedは自社運用できる?建設業が自分でやる場合とプロに任せる場合の分かれ目

Indeedは無料でも掲載できますが、放置された求人は表示されなくなります。従業員5〜10人の建設会社が自社運用でつまずく6つのパターン、無料掲載と有料枠の違い、そして「自分でやる/任せる」を分ける判断基準を、建設業専門の社労士の視点で具体的に整理します。

採用しても3か月で辞める建設会社が、入社後90日でやるべきこと

早期離職を面接で見抜くのには限界があります。辞める理由の多くは入社後につくられるからです。従業員5〜10人の建設会社に向けて、初日から7日・30日・90日で何を用意し、誰が教え、いつ面談するのか。就業規則と評価につなぐところまで、社労士の視点で設計します。

建設業の採用コンサル費用と契約形態:月額型・成果報酬型・広告代理店の違い

求人媒体の掲載課金、人材紹介の成功報酬、採用コンサルの月額型——建設業の採用にかかるお金は、契約の形で性質がまったく変わります。従業員5〜10人の建設会社が本当に見るべき「1人あたりいくらか」の考え方と、契約前に確認すべき5つの質問を社労士の視点で整理します。

20代が応募する建設業の求人票の書き方:直すべきは給与欄より「不安」

若手が応募しないのは給料が安いからだと思われがちですが、実際に止めているのは「きつそう・怖そう・続けられるか」という3つの不安です。日給月給の説明、教育体制、1日の流れ——20代の指を止める求人票に何をどう書くかを、建設業専門の社労士が具体例で示します。

このサービスを相談する
電話で相談 LINE相談 フォーム相談

相場やひな形で迷う建設業の労務・規程、Zoom30分で無料相談(聞くだけ可)