採用コンサルティング(採用定着士)
求人を出しても応募ゼロ。やっと採れても半年で退職——。原因は「広告の量」ではなく、募集条件と受け入れ側の設計にあることがほとんどです。
「応募が来ない」と「すぐ辞める」は、同じ原因で起きています
従業員7人の設備会社。求人サイトに半年出して応募2件、面接に来たのは1人、採用したら3か月で退職——。社長は「今どきの若い子は」と言いますが、求人票を見ると、給与は「当社規定による」、休日は「シフトによる」、仕事内容は「設備工事全般」。これでは、応募する側が怖くて動けません。
そして運よく入社しても、初日から「見て覚えて」では、辞めるのは時間の問題です。応募が来ないのも、辞めるのも、「入る前と入った後の設計がない」という同じ原因から起きています。
採用定着士×社労士だから、入口から定着まで一体で直せます
- 求人設計:日給月給の仕組み、残業の実態、休日——ごまかさずに、かつ魅力が伝わる形に募集条件を再設計します。労働条件を正しく書けるのは、労務の専門家の本業です。
- Indeed有料枠の運用込み:広告予算を別途組む必要はありません。有料枠の運用まで月額報酬に含まれます。
- 定着の仕組みづくり:雇用契約書・労働条件通知書の整備(顧問の基本料金内)、教育係の設計、評価と昇給の見える化まで踏み込みます。
- いつでもやめられる:月額報酬型で、成果に納得できなければいつでも解約できます。「効果が分からないまま払い続ける」構造にしません(※2026年7月時点)。
社長の側から見ると、こう変わります。求人媒体の営業電話に付き合う時間が消え、「今月の応募◯件・面接◯件」が報告で上がってくる状態になります。面接で聞くべきこと、内定後に渡す書類、初日の受け入れまで、迷う場面がなくなります。
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