建設業の助成金サポート
「あの時、使えたのに」——助成金は、知らなかった分だけ会社が静かに損をします。建設業に絞った社労士事務所が、取り逃しを“仕組み”で防ぎます。
「もらえるはずの助成金を、ずっと取り逃していた」
従業員8人の内装会社。この5年で若手を3人採用し、うち2人は契約社員から正社員に登用しました。あとから同業の集まりで「それ、1人あたり助成金が出たのに」と聞いて、社長は言葉を失いました——このパターンのご相談が、後を絶ちません。
助成金は税金と違って、申請しなければ1円も入りません。そして多くの制度は「雇う前」「登用する前」の準備が要件です。気づいた時には、もう対象外。これが取り逃しの正体です。
当事務所の助成金サポートは、ここが違います
- 3年間の伴走プラン(返金保証付き):3年契約で、月額は従業員数に応じて決まります(3名以下10,000円/4〜6名20,000円/7〜10名30,000円/11〜15名40,000円/15名超は別途お打ち合わせ・税別)。人数は雇用保険の加入者を1名、未加入者を0.5名として数えます。3年間完走して、3年間のお支払い合計(基本料金+助成金プラン料金)が受給額を上回った場合は、差額を返金します。手続き業務・給与計算の料金は返金の対象外です。返金保証はどの人数の区分にも付きます(※2026年10月時点)。
- 専門部署が対応:助成金は要件・様式・期限の管理が煩雑です。当事務所には助成金専門の対応部署があり、申請実務を集中的に処理します。
- 年間計画で「次」を取りに行く:単発の申請代行で終わらせず、御社の採用予定から「来年・再来年に使える制度」まで計画に落とします。
- 要件整備まで一体:就業規則・賃金規定の不備で不支給になるケースを、社労士本業の側から先に潰します。
社長の側から見ると、こう変わります。求人や登用のたびに「何か使える制度はないか」と自分で調べる必要がなくなり、「今回の採用、助成金はこれが使えます」という連絡が向こうから来る状態になります。
よくある取り逃し・不支給のパターン
具体的な失敗パターンは、コラムで詳しく解説しています。
料金の詳細は料金ページに公開しています。「うちに使える制度があるか」の段階から、Zoom30分・無料でご相談いただけます。
よくあるご質問
このテーマの解説コラム
通年雇用助成金は建設業でいくら?対象地域・届出の時期と、1年出し忘れで途切れる落とし穴
通年雇用助成金は、北海道・東北などの指定地域で季節の職人を冬も雇い続ける建設会社が使える助成金です。対象地域と業種、対象になる職人、1人あたりの支給額、通年雇用届(12月16日〜1月31日)と添付書類、休業助成の条件、不支給と返還、1年出し忘れると3年連続が切れる落とし穴まで、雪国の建設会社向けに整理します。
キャリアアップ助成金 正社員化コース|建設業で職人を正社員にする流れ
契約社員や一人親方あがりの職人を正社員にするとき、キャリアアップ助成金の正社員化コースをどう使うか。計画届から就業規則の整備、転換、支給申請までの順番と、建設業でつまずきやすい点を社労士が解説します。
助成金の申請代行、費用はいくら?着手金・成功報酬型と月額定額型の違い
助成金の申請代行を社労士に頼むと費用はいくらか。着手金+成功報酬型と、毎月の定額で計画から申請までを見る型では「空振りしたときの損を誰が持つか」が変わります。料金に含まれる範囲の見方と不支給時の扱いまで、建設業に特化した社労士が整理します。
「誰でも受給できます」の助成金コンサルに注意|社労士との違いと見分け方
助成金の申請書類の作成や提出代行は、社会保険労務士でなければ報酬を得て行えない業務です。「必ず取れる」「誰でも受給できる」とうたう業者に頼んだ場合のリスクと、依頼先の見分け方を建設業専門の社労士が冷静に整理します。
助成金だけ社労士に頼める?単発依頼と顧問契約の違い・使い分け
顧問契約をしていなくても助成金の申請だけ社労士に依頼できます。ただし単発だと取り逃しが出やすい構造があります。単発依頼と顧問契約で何が変わるのか、どちらを選べばいいのかを建設業専門の社労士が正直に整理します。
建設業で使える雇用関係助成金一覧(2026年版)|場面別の早見表
建設業の会社が押さえておきたい雇用関係助成金を、制度名からではなく「どんな会社のどんな場面で使えるか」で整理しました。キャリアアップ助成金、人材開発支援助成金、建設事業主等に対する助成金など主要どころを場面別の早見表にまとめています。
60代のベテラン職人に長く働いてもらう|建設業の高齢者雇用と使える助成金
60代の職人が現場の段取りを支えている建設会社へ。定年と再雇用のルールの整え方、体力に配慮した働き方の設計、技能承継の役割づくり、そして65歳超雇用推進助成金など使える制度を、建設業専門の社労士が整理します。