キャッシュフローコンサルティング
仕事はあるのに、月末になるとお金が残らない——。原因探しを勘と経験でやるのを、いったんやめてみませんか。お金の流れを1枚の図にするところから始めます。
「調査が入ったら、人件費で会社が持たない」——その不安の正体
従業員9人の土木会社。仕事は途切れないのに、月末の支払いが終わると通帳はほぼ元通り。社会保険をちゃんと整えたいが、「全員入れたら保険料で潰れるのでは」と怖くて動けない——。この不安の正体は、お金の流れが見えていないことです。見えないから、最悪の想像だけが膨らみます。
お金のブロックパズル:会社のお金を「1枚の図」にします
当事務所では、和仁達也氏考案の「お金のブロックパズル」を使います。売上から始まり、材料費などの変動費を引いた粗利が、人件費・固定費・利益にどう分かれていくか——会社のお金の流れ全体を、A4一枚の図に落とし込みます。
- 見える化:どんぶり勘定の「なんとなく苦しい」が、「粗利に対して人件費が◯%」という具体的な数字になります。
- シミュレーション:「職人を1人増やしたら」「社会保険に全員加入したら」「日当を上げたら」——決断の前に、図の上で試せます。
- 社長の言葉で:会計用語ではなく、「今月いくら残るか」の言葉で説明します。図は社長が自分で描けるようになるまで伴走します。
社長の側から見ると、こう変わります。夜の事務所で通帳とにらめっこする時間が、「この粗利なら、来期にもう1人いける」と前を向いて決める時間に変わります。
社労士がお金を見る意味:人件費は「労務」そのものだからです
建設業の支出の本丸は人件費です。そして人件費は、社会保険料・残業代・日当の設計・助成金——すべて社労士の本業と地続きです。代表の中峯は日本キャッシュフローコーチ協会 認定キャッシュフローコーチ®です。社労士とキャッシュフローコーチの両方の立場から、労務の整備とお金の設計を切り離さずに進めます。「調査対応で人件費が増える分、助成金と賃金設計でどう吸収するか」まで、1つの絵で描けるのが強みです。
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よくあるご質問
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